たまにだけど、ふとした時に昔の彼女を思い出す。
そうだよね、一回しかない人生で一度は愛した特別な存在。
そして時が経てば、その恋が成就出来なかった理由を知る。
過去は取り戻せないけど、その時の失恋の解決法は後から知る。
駒沢「ふくもり」へ。
ふと立ち寄った事で始まった彼女との関係(以下全ては俺と元カノ「ふくもり」の物語)
蜜月だった日々…毎週のxxxxx
若さゆえ、ある時から仕事の多忙からすれ違う2人
そして俺に断りもなく彼女は姿を消す(せたが屋グループの内部事情により閉店)
徐々に冷めていった彼女への気持ちと突然の別れは、私を次の恋愛(別のラーメン屋)へと促してゆく。
時は静かに、そして着実に過ぎていった…
もう彼女の事は思い出さなくたった日常の中、予想だにしない、そのふとした瞬間、と言うか偶然彼女と再開(閉店跡地近くで再開店)
用意された、「偶然」は突発的に舞い上がるキャンピングフレア🔥、必死に気持ちを抑えようとするが…抗えない…知ってしまっているから…あの肉欲を…知ってしまっているから…(夜中に大盛りをオーダー)
かなり久々の再開ではあるのに…焦らされる(麺茹で時間)…彼女は私と同じ…欲望ではないのか?…直前までの宵越しの女(この日焼肉を食べていた)との「まぐわい」がどこかへ消えて(まあまあ食べました🥩)爆発しそうだ💥(空腹)…
そして着丼。
まずは景色…
変わらないその表情、あの頃の私とは…私は彼女と違い随分とやれてしまった…
そして…無言でまぐわう(喫食)🙏
偶然の再開も、あの美しい想ひ出を超える事はなく、初動の発情のイグニッション💥と、咀嚼を重ねる事に生まれる、後悔を含むアイドリングが(次の日に朝イチから女性のヘアメイクがあるのにもかかわらず夜中に焼肉→ラーメン大盛り🍜)が私の心を徐々に沈下🧯させてゆく。
ご馳走様でした。
そしてありがとう。
あなたは何も悪くない…悪いのは…私…
わかるよね?カンチ