• 濃厚味噌坦々つけ麺赤(1400円)

  • 黒磯海苔の〆茶漬け(350円)、ハバネロラー油(100円)とともに
    あぶねー。店長さんに言われなかったらラー油頼むの忘れてた。店長さん、自分のこの身を覚えてくれていてありがとう!ということで途中からハバネロラー油ぶちこみで辛さも堪能できたけど、元のラーメンが美味しいからこそこういう楽しみが生まれるんだよな。平皿に盛られた中細ストレート麺は見た目も美しく、当然のように麺自体が美味しい。自宅でつけ麺作る時に、この麺を揃えるサーブの仕方にチャレンジしたことがあるが、存外に難しい。プロがやってるように手早くちゃっちゃと麺を揃えて綺麗に盛り付けるにはそこそこの練習が必要。箸使ったり、手を使ったり、いろんな工夫があるからということを知ってからは、徒や疎かには扱えない。まあ美味けりゃ良しだけど。麺単独でも美味しいけど、つけ汁もまた美味しい。貝出汁系ではなく、豚骨系なのかな?濃厚な出汁に味噌の風味が効いている。5ミリ角くらいの長ネギにゴマとラー油風味が楽しい。皿トッピングの具は、太メンマ、肉味噌、糸唐辛子、春菊、板海苔。そして麺の上にはなんだろう?魚粉にも思えるしゴマみたいな気もするし。この粉がびみよなアクセントで美味しい。肉味噌とハバネロラー油を途中から投入すると味変が楽しい。その勢いで茶漬け風にすると、黒磯海苔の風味が立って素晴らしく美味しい。黒磯海苔って淡麗系に合うものという先入観がぶち壊される。濃厚、辛さも問題なく受け入れる。出汁が良いからとは思うけど、黒磯海苔の新たな一面を知った思い。ごちそうさまでした。