⭐️3.8
+生卵(100)
+肉まし(400)
+カレーメンマ(150)
元々汁無しやつけ麺が大好き私なので汁無し二郎系と伺い張り切って出かけました
Googleの地図では駅から徒歩9分になっていましたが駅の出口からは3.4分位と近く感じます
滋賀の本店の鶏白湯とは全く違うスタイルですが
京都の麺屋棣鄂(ていがく)さんの麺を使用して居るのは同じとのこと。
芯までしっかり茹でられた後に冷たく締められた
もちもちチュルシコの中部と麺は多少ウェーブがあって大変好みでした♪
もやしも二郎系に有りがちなシンプルなもやしとは違いしっかり目に茹でてピリ辛に味付けしたナムルの様なもやしを冷やしていて、とても美味しく頂きました
あと、特筆すべきはチャーシュー!
汁無しとは言え二郎系なのにピンク色?レアチャーシュー?と事前の画像を拝見してオイオイオイオイそんなの嫌いだよぉ〜と思っていたら中までキチンと日が通って居る食感と何より噛めば噛むほど旨味が出てくる♪話を伺ったら、低温調理では無くて、業務用の特別なスチーマーでスチーム調理をしているそうです。
そんなに詳しくないけどなるほどそれならスープに肉の旨味が逃げ出さず、中までしっかり日が入るのに
ピンク色で提供できるんだなと素人ながらに納得致しました
所謂二郎系の神豚どぉ〜ん!というのとは少し違いますが私はとても好きだなぁと思いました
3店舗も展開するオランダ支店の一つで修行をしていた24歳の店長福袋(ふくべ)さんが店長を務めるフレッシュな汁無し二郎系!英語が話せるので東大への留学生もよく利用するみたいです♪
トピの生卵はぶっちゃけ間違えましたが(最初冷やしが有るとは知らずに温かい混ぜ麺を食べようとしていたので)冷たい麺やチャーシューに付けても悪くは無かったですw
カレーメンマはそれだけでビールのアテになりそうでした♪
これは今後も進化が期待できる大注目のお店です。