貰い事故からの復帰後、ようやく初訪。
別件を済ませ、ナビが表示する到着予定時刻は14:30…
諦め半分、名残惜しさ全開で店頭に着くと、暖簾は掛かってる&店内にお客さん多数。
『まだ大丈夫ですか』と声掛け、温かく迎え入れていただく、心から感謝。
久しぶりのユタカさん、久しぶりの味噌。
スパイシー感はハッキリ、ひき肉効果か動物由来チックな出汁感も強い。
味自体はかなりしっかり寄り。
でも肝心の味噌自体が淡い。
他の主張が強くて味噌感が感じられにくい…って感じでもない。単に味噌が弱いかなって印象。
麺は良い。
だからこそ味噌もっと強ければ…と残念。
釜焼き叉焼もちょいパサ、下味弱めともうひと声欲しい。
ないものねだりがある物ねだりになっただけとても有難いですが、やはり安久路のあの味を知ってるともうちょい期待したいと思ってしまふ。