3月の限定丼(麺の夢恋のそぼろDon(500円)とともに
どこが小樽地鶏なの?と言われても具体的に答えられない馬鹿舌だが、美味いのは保証します。透明の高いスープは鶏油と相まって、なんとも言われぬ美味しさ。スープを一口啜った時に、ん!少し塩味強い?と感じだが、多分体調のせい。食べ進めると全然気にならないし、食後も喉が渇くというこたもなかった。麺は中太ストレートの加水多めのもっちり麺ですーとの相性良し。トッピングは豚肩ロースのレアチャーシュー、板海苔、鶏ハム、紫玉ねぎの微塵切り、長ネギの細めの斜め切り、穂先メンマ、板海苔、三つ葉。三つ葉がいい仕事してる。個人的には紫玉ねぎはもっと荒く切っても良いかなと思った。限定丼は意外な感じ。荒目の豚ひき肉はカリッカリでスクランブルエッグというか炒り卵もしっかり火が通ってて硬めの食感が面白い。ご飯残して、スープをかけたら素晴らしい茶漬けに変身。これまた嬉しい。ごちそうさまでした。