柏駅から徒歩で10分程。13時40分前に到着。中に7人、外に8人程の待ち。のんびりと待つ。14時15分に店内へ。夏季限定の〜煮干し昆布水冷麺〜ニボコンの食券をポチり。中待ちの席に待機。14時30分に席に。向かい合ったカウンターが5席ずつ。
10分で着丼。涼しげなガラスの器に様々なトッピングが盛り付けられた涼しげな一杯。バラ海苔とフライドオニオンがタップリ。山芋とオクラが意外。ガラスの丼の淵には、刻み山葵の醤油漬けが添えらている。
スープを啜る。煮干しと昆布の旨味が、ギュッと濃縮されている。塩ダレは、円やか。夏にピッタリの爽やかなスープ。
麺は,加水率やや低めの平打ちの中太ストレート麺。小麦の甘味が強い自家製麺。喉越しよく、スープを持ち上げる。噛むと程よいコシが返ってくる。
具は、3種のチャーシュー。鴨肉、鶏肉、桃肉。どれも上質。バラ海苔とフライドオニオンがタップリ。そして、長芋とオクラが添えられる。青紫蘇の葉も1枚。麺の上には、白髪葱と赤玉葱のスライス。丼の淵には、刻みわさびの醤油漬けも添えられている。
食べ進むと色々な具材が混ざり合い、口の中が楽しい。
麺を啜り終えたところで、追い飯をお願いする。淵にはご飯を盛ってくれる。これを、残ったスープに投入すると冷やし茶漬けの完成。様々な具材の旨味が集結される。特に、フライドオニオンのザクザクした食感とバラ海苔の風味、刻みわさびの風味がいい仕事をしている。
大満足。「麺処 ほん田」の本田裕樹店主の考案の一杯とのこと。看板の手揉み中華そばのスープを友人から分けてもらうと、これが好みの味。次は,これをいただきたい。