• 【RAMEN MUSIC FEST 第8弾】Evoriseing Ramen -進化と変化-(1250円)

  • 当館出店中の8店舗がそれぞれ異なる"音楽ジャンル"を起点に その世界観を一杯のラーメンとして表現する創作イベント「RAMEN MUSIC FEST」
    各店が1週間ずつ登場するリレー形式で展開し 全56日間にわたり 音楽とラーメンが響き合う新しい食体験をお届けします
    最後を締めくくる第8弾は「博多一双」の登場です

    音楽ジャンル▶▷▶ヒップホップ
    RAMEN MUSIC FES 第8弾
    トリを飾る「博多一双」が選んだ音楽ジャンルは ヒップホップ
    ヒップホップの本質は リズム そして ライム(韻) 言葉と言葉を響きでつなぎ 意味だけでなく"音"で世界を構築するカルチャー
    今回 博多一双が着目したのは「ヒップホップ」という言葉そのものの響き

    HIP → PIG(豚)
    HOP → COKE / SAUCE / LOIN
    MELODY → ENOKI

    音が似ている それなら 構成も踏んでみよう こうして生まれたのが 韻で組み立てるラーメンです

    まず「ヒップ」
    HIPから連想されるのは PIG(豚) とんこつスープ チャーシュー 背脂 この一杯の土台を支える存在です
    博多一双の濃厚とんこつは 国産豚骨のみを使用 頭骨・背骨・げんこつを黄金比で組み合わせ 三つの寸胴で高火力・長時間炊き上げ 骨の髄から旨味を極限まで引き出します
    表面に浮かぶきめ細かな泡は 手作りの証 その姿から生まれた名は「豚骨カプチーノ」
    重低音のように押し寄せる旨味 これが この一杯のベースライン

    次に「ホップ」
    HOPから派生するのは COKE(コーク) そしてSAUCE(ソース) さらにLOIN(ロース)
    チャーシューは通常のバラ肉ではなく ロース肉を使用 厚さ約3㎜の大判で 食べ応え十分 味付けは 一双のラーメンソース(タレ)とコーラ
    甘みとコク そしてほんのり立ち上がるカラメルの香りが ストリートの甘辛さを演出します
    背脂同様に ソースとコーラで味付け とんこつの濃度に さらにリズムを刻む重層感

    そして「メロディ」
    MELODYから導かれたのは、 ENOKI(エノキ) あえて味付けをしない 茹でエノキ 強いビートの中で浮かび上がる一本の旋律のように 軽やかに しかし確かに存在感を放ちます
    さらに ヒップホップに欠かせないのがライム 今回は言葉の韻だけでなく 実際の"ライム"もアクセントとして加え 酸味というスパイスでフロウを整えます
    海苔はいわば"ノリ"
    ビートに乗る その感覚 黒い存在感が 丼の上でグルーヴを可視化します
    麺は しなやかでありながら ぷつっと心地よく切れる歯切れの良さが特徴 平打ち形状にすることで、濃厚な豚骨スープをしっかりと持ち上げ 噛むたびにリズムが刻まれる設計です
    濃度 甘み 酸味 歯切れ すべてがビートとなり 一口ごとに韻を踏む 言葉を踏み 音を踏み 味でフロウを生み出す一杯
    ヒップホップの"ライム"を とんこつで鳴らす
    RAMEN MUSIC FESのラストを飾る 食べるビート レンゲを持った瞬間から あなたのセッションが始まります

    RAMEN MUSIC FEST 第8弾「博多一双」
    Evoriseing Ramen -進化と変化-
    RAMEN MUSIC FESTステッカー付
    ※OPEN~1日150食限定

    【販売期間】
    3月6日(金)~3月12日(木)