ソミーズを出て、クネクネの山道を走り続けて1時間ちょい。
兵庫の山ん中でやたら繁盛してる、サラリーマンしながら独学〜間借りからの出店のこちらへ初訪問。
ちょうど着いたタイミングで駐車場空いたのでラッキー。
13時20分着、待ち組数2組で10分ほど待って入店。
オープンキッチンなんで店主の姿は確認できず、つまらん。
着丼まで3分ほどと早い。
スープを一口、おいしい。
こちらも鶏メインのラーメンながら、ガラと丸鶏に野菜で出汁を引いてるからソミーズさんの地鶏ガツンとは違うインパクトで洋を感る。
美しい麺線の自家製中細麺はパツパツ食感でおいしい。
鶏胸はパサっ気あり、肩ロースのレアチャーシューはジューシーでとてもおいしい。
後半にかけ味がボヤけて旨みを感じなくなるが、湯切りが甘いんじゃないんだろうか。
スープは程々にしてフィニッシュ。
イマイチ。
こちらも期待が高かっただけに不完全燃焼。
切ない気持ちのまま帰路に着くと、夜に呟きで店主が開店以来初めてイベントで不在だったと知る…
前から思ってるが、レシピがあっても店主の再現は無理。
モヤモヤ感の原因はわかったが、巡り合わせの悪さからご縁がなかったとしか言いようがない。
隣の五月蝿いお◯さんたちはうまいうまい言ってたから及第点以上はあるんだろうが、アクセスも悪いし再訪はない。