2020/7/15(水)
本日は仕事で京都北部へ、福知山シリーズ✨
今回は、『相傳 麵家(そうでんめんか)』さんに初訪麺🍜(屋号は俗字扱いの「麵」です)
こちらのお店は、福知山駅近くのビジネスホテル『アールイン福知山』の1階に、2020年6月11日に開業されました。ホテルの駐車場は広いので車でも気軽にアクセス可能です🚗
以前、福知山駅北口のロータリー付近で20年ほど前に営業されていた『福建』さんという屋台の中華そばの味を再現されているとの事。
店内は新装なのもありますが、清潔感があり、なかなかラグジュアリーな雰囲気、カウンターとテーブル合わせて40席あります。そしてなんといっても窓が大きく、とても明るい空間です、窓側がカウンター席になっているので、女性1人でも食事しやすいと思います☺️
定番は『中華そば』780円(税込)ですが、今回は『中華そば&ミニ叉焼丼(チャシュー)・漬物 セット』980円(税込)にてオーダー🍜✨
『背脂入れますか?』と聞かれますので、今回は背脂入りにしました✨
ビジュアルに関しては、いたってシンプルな中華そばという印象、でも琥珀色のスープと表面に散りばめられた背脂が食欲をそそります🎵
味の感想、鶏がらスープのあっさりとした醤油ですが、京都北部の数ある醤油系とは少し違います。非常に甘みのある醤油だれ、苦味と香ばしさが同居したようなスープは今まで出会った事のない味わいですが美味しいです✨
1つ言うならば、個人的にはもう少し、スープは濃い方が好みでした。ちなみに、これは賛否両論あるでしょうが、濃い派の方は安心してください、卓上には『ラーメン追いたれ』が備え付けてあります、今回はお店のデフォルトを味わいたくてそのまま頂きました😆
具材は、チャーシュー、メンマ、椎茸の甘煮、海苔、白刻みネギ⤴️
ラーメンに椎茸のトッピングが凄い珍しいですが、甘く煮込んだ椎茸はめちゃめちゃ美味しかったです🎵
麺は、京都市の麺製造会社『福建』から取り寄せされているそうです。中細のストレート、加水低め、固めの茹で加減、小麦の風味がしっかり感じられる麺で美味しかったです😘
食べる方の好みによって評価は分かれると思いますが、京都北部の中華そばの系統とは一線を画す一杯でした✨
あと、ミニ叉焼丼も、なかなかの逸品、美味しかったですよ😘
その他の麺メニューは以下の通りです。
・『中華そば辛味ねぎ入り』880円
・『チャーシュー麵』980円
・『担々麺』880円
・『中華冷麵(夏季限定)』980円
辛味ねぎ入りや、担々麺も気になるので、また食べに来たいです⤴️
余談ですが、『相傳 麵家』さんは、ホテル『アールイン福知山』の運営会社、(株)R・INNの直営店との事。同社 家田社長のおそらく息子さんにあたる取締役本部長の家田氏が、幼少時から『福建』さんに通っていたとの事。そこで店主の女性が作る昔ながらの中華そばを食べていたそうで、長い間親しんだ味が忘れられず、いつかあの味のラーメン店がしたいと思い続け、ようやく今回実現されたそうです。
温故知新の店として、『思い出の中華そば』の味を継承し守りながらも、新しい進化系のラーメンも作っていって頂きたいですね☺️
ご馳走様でした🙏