• 鰹昆布水つけ麺(塩)(1300円)

  • 裏慶の朝ラー。通常時と同じメニューラインナップです。限定もあるのでこちらを注文。去年は塩も醤油も両方食べていたようです。今回は塩をチョイス。昨年の昆布水はにゅるんにゅるんでしたけど、そこまでではなかったです。とはいえ粘りがあるのでしっかりと麺をコーティングします。そのままでも出汁の味わいを楽しみながらすっきりと食べることができます。そして雪塩を少し麺につけてそのまますする。雪塩は馴染みが早くわかりやすい形で味をしめていきます。そしてやっとつけ汁につけて食べます。カチッとした塩の強さがコーティングされた昆布水と一体化して、本日3度目の味わい、そしてついに本丸へ昇ることができました。出汁の味わいとつけ汁の強さが相成ってひとつの完成系となりました。しばらくしてからさらに味変。生姜をつけ汁に入れて爽やかさがさらに増します。そして最後に昆布水をつけ汁に入れてスープ割りにして飲み干します。麺をつけてるときにはあまり感じなかったのですが、このつけ汁かなり濃いです。かと言って残るのは塩っ辛さではなく昆布水の出汁の余韻。なんとも不思議な感じです。飽きのこない味であるにもかかわらず、ここまでいろんな味を楽しめるのはつけ麺を何種類か連食したかのような満足感を得られます。安心安定の裏慶さすがです。ごちそうさまでした。