ずーっと行きたかった店舗。稲田堤にあるときにはとうとう行けなかった。ついに初めての来店です。内緒の話ですが蓮爾からの連食ですwwツイッターの告知が出ていたので足を伸ばすことにしたのです。25時までとの告知でギリだったけど大丈夫かなと思ってましたが、まだ列もあって間に合いました。並んでる最中に店員さんが注文と集金にきました。初めてなんでと言ったら丁寧に説明してくれました。はじめ20人くらい並んでてカウンター席は10席。最後のお客さんは1:53入店。
今回のメニューは牡蠣と節ベースの背脂中華そばということで、背脂かねぎ脂が選べるということでねぎ脂をチョイス。背脂だとニンニクの有無を聞かれるようです。ブラスで奥久慈の生たまご(¥100)を注文。あとから頼めるのは、特選海苔5枚(¥200)1枚入ってけどすごく香りが良かった。ちょい肉まし(¥300)これはけっこうデカいチャーシューがデフォで2枚あるのでどれくらいなのか?そして和え玉(¥200)蓮爾の後じゃなきゃ頼んでたのにww
さて着丼です。ひとことで片づけてしまうとこれはうまい!かなりのレベルでホントにうまい!まずメニューの通り牡蠣と節、これがバランス良くお互いを打ち消すことなく配合されていてどちらの旨みもしっかり楽しめる。麺はパツパツでちぢれ気味の細麺、これも麺の味もしっかりながらスープとの相性もバツグンです。そして切ってるところが見えたチャーシュー、煮豚で味付けはそれほどなく、もちろん大きさの迫力もあるけど、肉感がとてもあります。海苔の香りも良く、中華そばらしくなるとがひとつ。すき焼き食いの相性も良かった。今回は蓮爾から連食したことを少し後悔しました。むしろねぎ脂のあとに背脂チャレンジをこの店で連食もいいと思いました。少しスープに甘さを感じたけどイヤな甘さではなかったです。牡蠣の甘さなのかな?兎にも角にもうまかった!うまあじがとても強く一品としての融合感が素晴らしかった。しかしこれだけ味がしっかりしてるのに具材として表に出ることがないのも好きなところ。あと店員と常連がフレンドリーすぎておもしろかった。もう友達じゃんって感じでした。
さて困ったぞ、これは通いたいラーメン屋だ。行けない距離ではないけど、ちと遠いし、なんと言ってもえーちゃん食堂とは相反する時間帯。悩みますな。
何はともあれごちそうさまでした!うまかったです