2日前にオープンしたお店。
伏見稲荷大社の参道路地裏にあります。
ここに行くことになったキッカケは、
・朝インスタを開いた
・たまたまラーメン評論家の大崎さんのこのお店の投稿がタイムラインに流れてきた
・たまたま出張で京都にいた
・今日土曜AMで仕事は終了、PMからフリー
といういくつかの偶然が重なったため。
そんな話を朝、昨日昆布らぁめんを食べたお客様に話したら行こうとなり、巻きで打合せを実施し、13時頃に訪問。
もちろん参道は人でごっちゃ返してましたが、路地裏なのと、まだ知られてないからか待ちなしで入れました。
外装内装ともに和を基調とした少しゴージャス感のあるインバウンド仕様。
メニューは鶏白湯、潮、つけそばの3種類があり、鶏白湯は「金」、潮は「銀」という冠がメニュー名につきますがこの違いは分からず…値段は金の方が微妙に安い。
注文は、大崎さんが食べていた「銀の潮そば」を特製で。
もちろん仕事は終わったので京都クラフトビールも。
鶏の旨み中心にしじみの旨みをり加えた清湯スープで、飲んだ瞬間は鶏の旨みをガツンと感じる味わいで美味しい!
トッピングが全て別皿なので、トッピングの風味がスープに移らないので純粋にスープの味わいを楽しめますね。
そのトッピングは特製になると豪華で、鶏むね肉、鴨ロース、阿波尾鶏もも肉、マンガリッツァ豚など色々なチャーシューを楽しめました!
途中からは別で提供される削り立ての本枯れ節をスープに投入し、上品な節の風味で味変しながら完飲完食😋
ご馳走様でした〜
そもそも場所的に地元の方が行くようなお店じゃないのかも知れませんが、しばらくするとインバウンド客でわちゃわちゃ荒れそうな気がするので行くなら今のうちですかね。
ちなみに、現時点では現金しか使えないのでこ注意を。