3月も初っ端から新店開拓。
美味いと評判の寅真ラーメンさんへ。
自転車で30分近く緩やかな坂を登り続け、やっとの思いで店着したのが10時30分過ぎ。
記名制のようで、この時間ですでに10人以上先着がある。
噂に違わぬ人気やな。
11時になると記名順に入店し、食券購入。
ボリューム感分からん中で辛味噌󠄀チャーシューはさすがに無謀な気がして、半チャーシューをプッシュ。
サイドメニューも色々あって、目移りする。
餃子ライス惹かれるけど、攻めすぎ注意ということで寅まんまというチャーシューごはんのみに留めることに。
あっという間に満席だが、店員さん達の感じが良く、かつテキパキ動いていて好印象。
オペレーションもしっかりしているようで、それほど待たずに着丼。
半チャーシューとはいえ、それでも6枚ものチャーシューがトッピングされており、見た目のインパクトあるよね。
まずはスープから。
よくある山形の味噌󠄀ラーメンだが、とりあえず煮干し出汁じゃなくてひと安心。
ザラザラした食感は胡麻かな。
あっさりしてるんだけど、節系の香りが後味にしっかり残る感じ。というか、辛味噌󠄀は絶対序盤から投入した方が良いと思う。
徐々に辛味噌󠄀投入して最終的には4分の3ほど入れたけれど、辛さだけじゃなくコクとか厚みもアップしていくので、辛味噌󠄀があってこそ本領発揮するラーメンなんだということがよく分かりました。
麺はお馴染みの縮れ麺。ただ今までに食べた山形味噌󠄀ラーメンと比べてやや細めで啜りやすい。
麺量もさほど多くないので、これなら大盛りでもペロリと食べられそう。
大量のチャーシューも、柔らかくて食べやすいもの。
添えられた茹でキャベツを箸休めにすると、クドさも感じずどんどん食べられる。
鰹風味の寅まんまもラーメンのお供として優秀で、あっという間に完食してしまいました。
なかなか美味かったです。
ごちそうさまでした。
期待してたようなガツンとくる味噌󠄀ラーメンではなかったけれど、あっさりめが基本の山形味噌󠄀ラーメンの中では上位に入る美味さだと思います。
次回はぜひラーメン大盛&餃子を食べてみたいな。