【31杯目】『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』さんで「特製 クリーミー塩つけ蕎麦(麺大盛)+味玉TP」を頂きました。
2026.1.月で6周年を迎えました。昨年12〜1月は、周年記念の一杯を頂きました。
今日は、久々にレギュラーメニューの「塩つけ蕎麦」を目的にご訪問です。
麺屋yoshikiさんの基本情報として……
店主は名店「麺屋一燈さん」で修行され、その店舗を譲り受けて独立したとの事です。
『TRY(東京ラーメンオブザイアー)』つけ麺部門で優秀賞を受賞し、その実力から一気に人気店となったお店です👍また、『食べログ ラーメン東京百名店』選出され、正に名店の仲間入りですね。
開店定刻15分前に到着して2番目でした。
yoshikiさんは、カウンター6席で満席となり、1巡→2巡目まで60分待ちとなるので、yoshikiさんに伺う際は、早めに来て「一巡目狙い」が基本です。
定刻10時30ジャスト開店。yoshiki店主がお迎え…開店時待ちお客さんは『11人』でした。
自宅→yoshikiさんに行くには1時間以上掛かるので、朝一、Xにてその日のメニュー(営業情報)をupしてくれるので、確定してから伺います。
今日の目的の一杯は『特製 クリーミー塩つけ蕎麦』です。今までyoshikiさんでは『鴨つけ蕎麦』がメインで「醤油」と「塩」を交互に頂いております。
また、この麺を堪能しようと、麺大盛にしました。
チケットを渡して、待つことジャスト30分で着丼であります。
席にはお店のこだわり「お品書き」がPOPされておりました……「スープ:最上鴨🦆の丸鴨、岩手鴨ガラ、昆布、椎茸の乾物から取ったスープと蟹から出汁を取ったスープを合わせた無化調Wスープです。」
「麺:切歯8番を使用した平打手揉み麺。雷神、跳粘を仕様し加水率41%にした心の味食品様特注麺です」
「脂:丸鴨から取った鴨脂」「カエシ:浅利、牡蠣煮干しベースに数種類の塩を仕様し作りました」との事で、素材に対するこだわりを感じますね。
先ずは見た目…一杯の構成は「つけ麺器・つけ汁器・別提供の味玉・トリュフ塩」です。
クリーミーな生クリームを使った昆布水に浸かった麺が綺麗に折り畳まれ、色合い鮮やかな具材が盛られており、美味そうです!
先ずは、こだわりの麺を何も付けずにそのまま頂きます。麺は、平打ちの中太麺です。
ツルツルの平打ち麺は、表面が輝いており、素晴らしい食感でした。
次にトリュフ塩を付けて、この麺を堪能します。麺が美味いです😋
つけ麺と言えば「昆布水」を浸しているお店が主ですが……このお店一味違います。
昆布水に生クリーミーと豆乳を使ったスープが並々と注がれいます。また、トリュフオイルと浅利と蜆の香味油が、素晴らしいコクと旨味を醸し出しており、絶品なんです。
つけ麺のスープは「鴨・貝出汁昆布水に生クリーム・豆乳を入れた昆布水です。」
また、この生クリーム・豆乳のスープは、クリーミーながら味は主張せずに麺との相性は抜群です。
次につけダレにつけて頂くと、この塩タレ凄いです。先ずは鴨🦆の旨味がガツンと来ます。
つけダレにザブンと浸して、一気に麺を啜ると、麺肌が滑らかで、喉越しが良くて、麺の風味とこのコシが強さと感じる食感です👍至福の一口で、箸が止まりませんよ! また一口づつ風味を楽しみながら頂きました。
具材は…最上鴨ロースチャーシュー(2枚)・
ほうれん草・味玉・味変アイテムのレモンです。
この鴨🦆チャーシューは、小振りながら肉厚で、一枚一枚丁寧な仕事されております。
ロースチャーシューは、燻製されており香ばしく、噛むと肉の旨味と脂身を堪能しました。本当に素晴らしい鴨チャーシューなんです。
つけダレ器には、刻まれた白髭葱とアーリーレッド+カット鴨チャーシューが大量に入っており、非常にコクの有るつけダレで、この白髭葱のシャキシャキ食感が最高なんです。
半分程麺を頂いたところで、味変アイテムの『レモン🍋』を絞って、味変を楽しみました。
〆は、スープ割り…「魚介系あっさり出汁スープ」がポットで各席に配膳されており、出汁とクリーミーな昆布水を合わせて頂くと…塩味とのハーモニーを楽しみながら完汁の完食であります。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。