名古屋帰省1杯目
久々の名古屋、実家に行くと車のバッテリーあがってる…
車で行く予定が狂いパニック、名古屋は火曜休みの店が多いので駅近で思い浮かんだこちら。
名鉄使って予定通りに、きたがわさんに行けばいいのにと冷静になれば思えるが仕方ない。
ピークタイムになってまったで並びは覚悟してたが、12時10分着でまさかの先客1人。
私が名古屋いた頃は店主が常にいて待ちがあるの当たり前だったが、ここまで人気が落ちてるとは。
調理場に立つのは、バイトなのかたぶん若いスタッフ2人。
着丼すると以前のような麺線の美しさはない…
まずは麺だけひと啜り、おいしい。
フスマの入った長めの麺はちょっと持ち上げにくいが、適度なコシがありとてもおいしい。
鰹が前面に来る和出汁の効いたつけ汁は旨みが濃い。
つけ汁に沈んだ珍しいチリ産のロースと肩ロースはジューシーでとてもおいしい。
後半酢橘を潰して清涼感の味変。
麺を食べ終え昆布水をつけ汁に投入するが、分量が合わずかなりの薄味になり旨みを堪能できず…まぁまぁ残してフィニッシュ。
まぁまぁ。
前はもっとうまかったのにな、どんどん満足感が減っていく。
やはり店主がいない店は選択肢としてはかなり低くなる。
接客は悪くはないが、良くもない。
もう再訪はないかな。