今日のお昼は話題のかにをさん@花やしき裏にてTHE CLAAAAAB 2000円を3辛でいただきました。
13:30到着12人目に接続。
45分後、2階の8卓16席の客席へ。
焼肉屋仕様の大判紙エプロンとにこやかで明るい接客が好印象。
着席から10分ほどで着丼。
最初に目につくのが丼周りの汚さ。
普段着のラーメンでも布巾で綺麗に丼の周りを拭いて出すお店は多いのによそゆきのラーメンでこれはない。
気を取り直してスープを一口。
あっさりと炊かれたスープは雑味がなくスッと胃に落ちるけれど、旨味に乏しくパンチになるクセも辛さ以外からは見出せない。
結果、人それぞれが想像する2000円で出してくるであろう味や品格との乖離が大きいのが賛否両論の根っこ。
高級食材はそれをラーメンに昇華させる技術があった上で原価よりも前に「美味しいものを食べてもらいたい」という変態店主(褒め言葉)の熱意があってこそ客から支持されるジャンル。
それが味からも見た目からも伝わってこなかったのが残念!
でもスタッフさん達の伸びしろは無限大♾️
今後に期待。
ごちそうさまでした!!