出張の帰り道。宇部空港へ向かう途中の昼食。
宇部らーめんの源流と言う記事を見て訪問。
閑散とした商店街に現れる行列!予想してなかったのでびっくり。土曜日の13時前で4人目。後ろにも列が続く。
30分近く待って入店。
一生懸命作ってる店主と一生懸命接客してるお母さん。店内はまさに昭和!
小さめの丼にたっぷりの麺。博多系のパッツンとは違うモチッとした細麺。スープはさっぱりしていて美味い!これ550円?
遅れて提供されたので写真にはない焼飯は不思議な食感。注文ごとに店主が鍋ふって作ってる。
1949年から続く3代目の店主らしい。お母さんにお兄ちゃんおおきに!と見送られるほんわかした店内でした。
ご馳走様でした。