山形県には2店舗しかないラーメンwalker殿堂入り店舗の一つ
開店11:30の店
10:43赤湯駅着。タクシーに乗り行き先を告げた時点で1時間待ちますよと言われる。
11時過ぎに列に並ぶ。相当な列。
食べ終わった順に入れ替えではなく、店全部が終わった時点で全員を入れ替える仕組み。
結果的には3巡目、着丼は12:40頃の100分待ちとなった。
一口目一瞬塩っぱいか?と思ったがそれは一口目のみ。
分厚い油分に覆われて高温の維持されたスープは北方の寒い土地の味噌ラーメンの基本を抑えている。
麺は太めのおそらく手もみのちぢれ麺。食感に変化がありスープの温度とコクに負けていない。
味噌は甘めだが甘すぎず、食べている際に味噌ラーメンであることをしばしば忘れるほど前面に出過ぎない名脇役の味噌。
辛味噌は味変として絶妙なアクセントを加えてくれる。
油分のおかげで最後まで熱々のスープで汗を滲ませながら最後までスープを飲み干す旨さ。
流石の殿堂入り店舗のラーメン。
5つ星にもう一つ星を追加したいレベル。ご馳走様でした