10時37分に到着。蒲田駅から3分程。先客は3人。4人目に接続。オープン時には、10人を超すの行列になった。11時のオープンと同時に入店。夏限定の冷やし煮干しつけ麺2026 に決めていたので、食券機でポチり。8席のカウンター席に着く。醤油か塩か尋ねられる。塩でお願いする。
冷やしの先に温かい品を先に提供。10分強で着丼。麺も漬け汁も冷え冷え。昆布水を纏った麺の上には、茗荷や紫蘇や山葵が乗っている。漬け汁には、粗めに刻まれた葱がタップリ。
麺だけを啜る。モッチモチの平打ちの太麺は、濃厚な昆布水を纏い、それだけで最後まで啜れそうなくらい。麺の加水率は、やや高めかなぁ。昆布水の濃度は、かなり高め。昆布の旨味も強い。「高野ウォーター」に匹敵しそう。
漬け汁は、煮干しと昆布の旨味が凝縮されている。塩味も、円やか。完飲確定!美味い!粗めに刻まれた葱のシャキシャキ感がよい。
具は、麺側にレアチャーシューが2枚。厚めだが、柔らかい。千切りされた紫蘇の葉と茗荷が、爽やか。山葵も添えられている。漬け汁側は、葱と三つ葉とシンプル。
あっという間に啜ってしまった。中盛りでも十分行けたなぁ。これは、2027版も絶対すすらないと……。