今日は墨染で仕事、その後で九条に行くので動線上の伏見稲荷で途中下車。
外人観光客だらけのなか駅からすぐのこちらへ、11時5分着で先客1人。
こちらは鶏白湯がメインらしいが、京都の濃い味にうんざりな私は夏季限定をポチる。
観光地価格で値段高めだなという印象。
着丼まで7分ほど。
まずは麺だけひと啜り、うまい!
平打ち中太縮れ麺はチュルリとした啜り心地とコシ、ほんのりとした甘みでおいしい。
つけ汁にドボンでひと啜り、めちゃくちゃうまい!
つけ汁は油ギットギトな見た目からは思いもよらぬくどさ控えめでガツンとした旨み。
方向性は酸辛甘だろうが、どれも立ち過ぎていない絶妙なバランス。
背脂たっぷりでニンニクとかも入ってるんだろうか?
大判の肩ロースがジューシーでとてもおいしく、刻んだチャーシューもたっぷり入ってる。
ネギともやしのシャキシャキ感もとても良い。
つけ汁をそのまま飲むと濃すぎる。
麺量は250gくらいか、まぁまぁのボリュームを完食でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
棣鄂麺使ってると見てからスルーしてたけど自家製だった。
ただ細麺が自家製と謳ってるので、このつけ麺のがどちらかわからんけどうまかったでいいや。
リピ確定。