本日はかなり空いていた。
車6.7台というところ、待ち時間0。
いざなうのひらがな表記の看板とIZANOWの看板両方あることに、妙に店のこだわりを感じる。
カウンターに案内され、女性店員さんが丁寧にお冷と白米の説明、ニンニク入れてもいいですか?と質問してくれる。ここには何度も来ているが、一度も雑に扱われたことがない。いつも感じの良い接客をありがとうございます、と。綺麗な店内、木の作りの机、椅子が心を落ち着かせてくれる。
『辛ぶた(並)』着。
一言で言えば、もはや並ではない。チャーシューの大きさ、太さ、麺の太さ、匂いのジャンキーさ。
ジャンキーとは言うものの、もやし、ネギ、ニンニク。野菜もちゃんと採れて素敵な気分になれる。そんな一杯。
いつもは辛ぶたではないぶたそばを頼むことが多いのだが、今日は辛ぶたを頼んで正解だった。美味すぎた。美味いどころではない。美味すぎる。
さて落ち着いたところで『白米』。
汁飲んで、白米。チャーシューちまちま食べて白米。チャーシューとスープ含みながらの白米。このエンドレス。麺と白米は禁断の組み合わせ…。炭水化物と炭水化物、そんなことはこのお店の中にいる間は忘れてしまう。
満腹。ご馳走さまでした。
今日こそカレーをと思ったが、最近胃が小さくなった気がしていてやめてしまったのだが、そんなことはなかったかなと思ってお店を出た。