今日は鞍馬口に仕事の用事、前回同様にバスで遠回りしてラーメン巡り。
貝だし麺きた田の姉妹店で、鴨をメインにしたお店に初訪問。
12時50分着、まさかのノーゲス…いつも行列の本店と大違い。
スタッフは女性2人、きた田と同じスタイル。
茹でた麺を冷水で〆るまではいいが、もうちょい水切りしてくれと心の中で呟く。
スープを一口、おいしいが薄い。
カツオと鴨らしいが、動物形の旨みと魚介をほんのり感じる程度。
麺屋棣鄂製の細麺は冷水で〆られコリコリ食感。
鴨チャーシューとサイコロ状にカットされた鴨肉がゴロゴロ入ってて、これはどちらもうまい。
スープの旨みは後半にかけ濃くはなるが、それでもシャバイので物足らない。
スープはそこそこにしてフィニッシュ。
イマイチ。
バイトが作ってるのでこんなもんだろって感じだが、きた田に初めて行った時は同じくバイトが作ってて、それでもおいしく感じたからなぁ。
千本丸太町の交差点にあるが、あんま良い場所とは言えんかな。
それを差っ引いてもこのガラガラさは…
しゃかりきが近いので連食も考えたが、中見たらノーゲスだったでやめた。
次回来ることがあれば、鴨と貝出汁のダブルスープのを食べてこちらのジャッジをしよう。