• 【「ラー博Limited ~挑戦と絆~」 第14弾・博多文福】辛みそ入り博多炙り味噌らーめん(1200円)

  • "とんこつの街から 味噌の革命
    ラー博Limited第14弾は
    ラーメン登龍門2024優勝店「博多文福」が登場"

    【開催日時】
    2026年8月10日(月)~ 23日(日)

    博多といえばとんこつラーメン その土地で味噌ラーメンを看板商品として磨き続けてきた博多文福が さらなる進化を目指して生み出したのが 今回の「博多炙り味噌らーめん」です
    味噌を中華鍋で炙るという新たな挑戦に踏み出します
    実は 生味噌を焼くことと 火入れ済みの味噌を焦がすことはまったくの別物 火を入れることを前提としていない生味噌だからこそ生まれる 芳醇な香りと奥深いコクがあります
    使用する味噌は 麦味噌を主体に 創業380年以上の老舗・カクキューの八丁味噌を合わせた特製ブレンド 一杯ごとに丁寧に炙ることで 香ばしさと豊かな旨味を引き出します
    その味噌を受け止めるのは 鶏100%のスープ
    豚を一切使用せず 鶏と昆布だけで旨味を組み立てることで 炙り味噌の香りとコクをまっすぐに引き立てています さらに豚を使用していないため 宗教上の理由などで豚肉を口にできない方にも楽しんでいただける一杯となりました
    麺はもちろん 博多文福の代名詞ともいえる「ミックス麺」
    平打ちストレート麺(10番)と縮れ麺(24番)という二つの麺を一杯で味わえるスタイルはそのままに 今回は配合や加水率を一から見直し この博多炙り味噌らーめんのためだけに新たに設計しました
    同じ生地から切り出される二種類の麺は それぞれ異なる食感とスープの持ち上げ方を生み出します 平打ち麺は炙り味噌のコクをしなやかにまとい 縮れ麺は香ばしいスープを力強く絡め取る 一杯の中で移り変わる味わいも このラーメンならではの醍醐味です
    具材は しっとりと仕上げた低温調理の鶏チャーシューをはじめ キャベツ メンマ きくらげ ねぎを使用
    味噌 スープ 麺 そして具材 そのすべてが「炙り味噌と鶏スープ」を最も美味しく味わうために組み立てられています
    生味噌で多くの人を魅了した博多文福が 今度は炙り味噌という新たな表現に挑む 変わらないのは 「もっと美味しい味噌ラーメンを届けたい」という想いだけ 約1年ぶりの帰還は 博多文福の"進化"を味わう2週間です
    (ラーメン博物館公式HPより抜粋)

    ▪️辛みそ入り博多炙り味噌らーめ

    香ばしい炙り味噌に ピリッと辛みそ暑い夏だからこそ食べたくなる 食欲全開の一杯! (Instagramより)