10周年ということで行列は覚悟してたけど、予想以上の並び。11時5分に到着。既に70人近くの行列。千葉県企業局のビルを取り囲むように並んでいる。のんびり待つしかない。2時間10分で店の前に漸く到着。店前の椅子に座る。まだ、先は長い……。更に10分で店内へ。塩小ラーメンと汁なしの食券をポチり。店内の列に並ぶ。並んでいると食券の提示を求められ、麺少なめでお願いする。13時45分に、漸くカウンターへ。長かった……。折角なので、10周年のステッカーをお願いして、いただく。
5分後にコールを聞かれる。野菜・ニンニク・脂をコール。直ぐに、着丼。見た目は、いつもの汁なしと変わらないかなぁ。
モヤシとキャベツが9対1程の野菜。豚が2枚。一つは、脂身の多めのフワ豚。もう一枚は、赤身の多めのギチュ豚。こちらは、甘辛いタレがよく染みていて、美味。ニンニクは辛め。オニオンフライが掛けられている。脂が増さ、真ん中に卵の黄身。
よーく混ぜて啜る。旨味の強い塩ダレが、全体をまとめている。尖った塩味ではなく、円やかな塩味。そこに、油の甘味。この汁なし、好きだなぁ。
麺は、いつものオーション小麦の自家製のエッジの立った太麺。表面は柔めで、モチッとした噛み心地。小麦の甘みを感じる。塩ダレとの相性も抜群。
食べ終わるまで3時間かかったけど、並んだ価値はあった。この塩汁なし、レギュラーメニューにならないかなぁ。