本日は仕事終わりに浅草演芸ホールへ。
夜の部がナイツ、小痴楽、松鯉、萬橘、伯山とオールスター顔付けなので、これ整理券とか?かな?と一度ホールへ入れ替え状況問い合わせ。
大体新宿は入れ替えだが、浅草は入れ替え無しという事で、仕事終わりにダッシュで向かう。
15時に浅草へ滑り込みR&R(RAMEN&RAKUGO)は「NO11 ASAKUSA」へ。
ランチギリギリに滑り込みラーメン野菜脂マシでオーダー。
待つ事しばし…
先客は2名、2人もと浮かない顔をしている。
2人とも箸🥢が止まってる…
どうやら身の丈に合わない量を頼んで食いきれず、残している様だ。
店員の女性は心配そうに「ゆっくり食べてください。残して大丈夫なので」…と。
そうだよね、私は生涯で大食いチャレンジで1敗した以外、残した事がないのですが、「残した」店には2度と行けないのが男のプライド。
お店も来て欲しいしね、また。
そして着丼。
確かにデフォルト生麺370gという事は茹で麺約700g、その他の具材で総量約1kg近くになる🍜
景色は「富士丸系」のそれ。
クタもやしにナルト🍥、容赦ないラード層にウズラの卵。
煮豚は浅煮のデカいの2つ。
確かにこれは一般人に厳しい物量だろうね。
だが私は…完食。
確かに私の同世代で私より食べる人間いないんだよね。
選ばれし大食漢、これで夜の部終演迄胃袋はもつ。💪
そして昼の部から入れたので何とか三列目ゲット。
後からゾロゾロ入って最終的には立ち見も結構。
そして夜の部はと言うと、まさかの前座の桂 枝ぴょんさんから大爆笑の渦、それに釣られ、二つ目も漫才もベテランも伯山先生迄全て外れて無しのパーフェクトゲーム💯。
長居寄席では「弁当幕🍱」や「うたた寝😪幕」など、力が抜ける演目もあるのだけれど、今夜は全部「大笑い幕🤣」。
中々の見応え聞き応え😹。
主任の伯山先生のご演目は「忠僕元助」。
勿論伯山先生の講釈も素晴らしかったが、去年松鯉先生の同ご演目も観劇したのでどうしても比べてしまう。
「号泣」を誘うのは松鯉先生、「笑いと涙」を誘うのは伯山先生、どちらも似て非なる講釈であるが、どちらも素晴らしかった。
最高な夜をありがとうございます!