六本木『天鳳』の事業買収される前に麺上げを担当されていたベトナム人の方の独立店。
14:30着で店内5割。
食券制、現金のみ。
醤油ラーメン(900円)と極旨醤油ラーメン(1000円)があり、『天鳳』 の135が極旨醤油ラーメンと言う位置付けと思われるので、極旨を選択。
極旨にするとチャーシューも2枚から3枚に。
麺の硬さを聞かれ、普通にし、ネギ多めも出来ますと言うので多めでオーダー。
スープはラードの浮いた酸味のあるスープとなり、札幌っぽい黄色い縮れ麺が合わさる。
ラードがもっと酸化して熟成感のある感じに仕上がると、『ペーぱん』っぽくなるのかな?と。
ただ『ぺーぱん』は旭川か。
あとは日比谷の『芳蘭』とかが近いのかな?
残念ながら事業譲渡前の『天鳳』を知らないので何とも比べようがないのだが、これはこれで美味しかった。