平日休みのランチ、何もしたくないがまだ行けてないこちらを目指す。
地元民人気が高く、烏丸にも支店があるが初訪問。
我が郷土の誇りである名古屋コーチンベースの地鶏醤油がメインで、いつも行列してる。
11時25分着、先客9人で待ちなく着席。
席の間隔は狭くないのでまぁまぁ快適。
スープを一口、おいしい。
白は薄口醤油で醤油の主張は低く、ほんのりした甘みもある。
ただ飲み進めるごとにコーチンの旨みがどんどん増幅していく。
こちらの麺は棣鄂使用の手揉み中太縮れで、とてもおいしい。
こちら最大のウリは極薄切りの豚バラチャーシュー…吊るし焼きされたそれは、旨み濃厚でとんでもなくうまい!
脂身でグッタリする私も増したくなるくらいおいしい。
シャキシャキ玉ねぎが大量に入り、清涼感と甘みに貢献している。
スープの旨みはどんどん増していき口内から鼻腔にかけコーチンに満たされる。
スープ完飲でフィニッシュ。
大満足!
完全なるダークホース…京都以外では全く無名ながら、地鶏清湯では有名店を凌ぎ私的トップに躍り出る。
退店後もずっと鶏の余韻が続く。
接客は可もなく不可もなくだが、満足度は高い。
次はもう一つのメイン、クロだな。