• オニバラ 白(1000円)

  • 平日休みのランチ、何もしたくないがまだ行けてないこちらを目指す。
    地元民人気が高く、烏丸にも支店があるが初訪問。
    我が郷土の誇りである名古屋コーチンベースの地鶏醤油がメインで、いつも行列してる。
    11時25分着、先客9人で待ちなく着席。
    席の間隔は狭くないのでまぁまぁ快適。

    スープを一口、おいしい。
    白は薄口醤油で醤油の主張は低く、ほんのりした甘みもある。
    ただ飲み進めるごとにコーチンの旨みがどんどん増幅していく。
    こちらの麺は棣鄂使用の手揉み中太縮れで、とてもおいしい。
    こちら最大のウリは極薄切りの豚バラチャーシュー…吊るし焼きされたそれは、旨み濃厚でとんでもなくうまい!
    脂身でグッタリする私も増したくなるくらいおいしい。
    シャキシャキ玉ねぎが大量に入り、清涼感と甘みに貢献している。
    スープの旨みはどんどん増していき口内から鼻腔にかけコーチンに満たされる。
    スープ完飲でフィニッシュ。

    大満足!
    完全なるダークホース…京都以外では全く無名ながら、地鶏清湯では有名店を凌ぎ私的トップに躍り出る。
    退店後もずっと鶏の余韻が続く。
    接客は可もなく不可もなくだが、満足度は高い。
    次はもう一つのメイン、クロだな。