この店は初訪ですが、店入って注文するまで鶏白湯醤油にするか鯛塩にするか悩んで結局は鯛塩にしました。
スープは、鯛の頭と昆布をじっくり煮込んだダシと鯛の香味油に塩ダレである。一口飲んだら、鯛の味がブアっと広がる。塩ダレと合っていて、そこにスダチの身と皮がキリッと引き締めてて、なかなか美味いスープである。見た目は、スダチを提供前に削ってるからあっちゃこっちゃに飛び散っててイマイチ良くないです。
麺は、加水率が高めの中細ストレート麺である。細いけど伸びにくいので硬めな感じである。ただ、食感弱いしスープと絡みが少ないなあって言う感じです。
チャーシューは、大振りでレアの豚肩ロース肉が3枚入っている。しっとりとしてるんやけど、スジが結構あって噛み切りにくいです。
総括すると、カウンターのみで11人座れる店でした。今日に限ってかは分からへんけど、完全なるワンオペでした。ラーメン作ったり、野菜切ったりや片付けやらで忙しそうでした。作ってるんが丸見えやったけど、スープに麺が入ってから盛り付けするのにだいぶ時間掛かってて見てて少し残念でした。やっぱり、キャパ大っきいラーメン屋をするんは一人では難しいと思うし一杯一杯を丹精込めて作ってもらいたいもんです。