今日は、本当に久しぶりとなる「蜂屋」さんにお邪魔しました。
実はここ、私の青春時代にその美味しさに大きな衝撃を受け、深く感動した思い出のお店なんです。
お店のドアを開けた瞬間から、独特な良い香りが鼻をくすぐり、一気に記憶が蘇ります。
今回いただくのも、私の中での絶対的な定番「しょうゆ」。好みに合わせて「油多め」でお願いしました。
待ちに待ったラーメンが着丼。
まずはスープをグビッと一口いただきます。
表面を覆う焦がしたラードが抜群に熱々で、これこれ!と嬉しくなる美味しさです。豚骨と魚介のスープは相性が抜群で、濃厚な旨味がダイレクトに口の中へ押し込んできます。
中細のもちもちとした麺はスープをよく持ち上げ、どんどん食が進みます。ジューシーなチャーシュー、味の染みたメンマ、そしてアクセントのネギを合間に挟みながら、夢中で食べ進めてしまいました。
はぁ~、大満足で完食!
最後の一滴までスープを飲み干すと、どんぶりの底から「ありがとう」の文字が顔を出しました。
心の中で「僕の方こそ、変わらない感動をありがとう♪」と返しつつ、大満足で店を後にしました。
最高の味を、ごちそうさまでした。