今日は黄檗で仕事。
晴耕雨読さんに行くつもりで予約してたが、12時30分しか取れなくて時間が合わずにキャンセル…
きらりさんは定休日なので、遠回りすれば動線上のこちらに2回目の訪問。
前回は鶏豚骨だったので、今日は煮干しをポチる。
11時15分着、先客5人ですぐ着席。
券売機には何も書いてなかったが、先客はみんなつけ麺食べてる。
限定で1300円か、とろろと生卵が載ってたから別にいいや。
スープを一口、おいしいが濃すぎる。
ドロドロのスープを煮干し出汁で合わせているのではなく、魚粉をミックスさせたもので期待してたのと違いドロドロのまま。
麺屋棣鄂製の中太麺は完全にスープに負けてて特筆するものはない。
薄切りながら大判の肩ロースのレアチャーシューが2枚、とろける食感で柔らかジューシーでとてもおいしい。
食べ続けるほどにくどさが増していく…そんな中光るのが大きくカットされた茹でタマネギ。
硬くも柔らかくもない絶妙な茹で加減で、さっぱりとしたアクセントになってて有ると無いとでは大違い。
そのおかげもあってじっくりとスープにも向き合え、鶏豚の旨みを味わいつつスープは程々にフィニッシュ。
まぁまぁ。
前回メインの鶏豚骨を食べた時は軽くスープ完飲したのにな、煮干しスープと割ってないから雑味が加わっただけな感じ。
条件があった時くらいしか来ないから、また次回はメインにしよう。