• 煮干し鶏豚骨(1050円)

  • 今日は黄檗で仕事。
    晴耕雨読さんに行くつもりで予約してたが、12時30分しか取れなくて時間が合わずにキャンセル…
    きらりさんは定休日なので、遠回りすれば動線上のこちらに2回目の訪問。
    前回は鶏豚骨だったので、今日は煮干しをポチる。
    11時15分着、先客5人ですぐ着席。
    券売機には何も書いてなかったが、先客はみんなつけ麺食べてる。
    限定で1300円か、とろろと生卵が載ってたから別にいいや。

    スープを一口、おいしいが濃すぎる。
    ドロドロのスープを煮干し出汁で合わせているのではなく、魚粉をミックスさせたもので期待してたのと違いドロドロのまま。
    麺屋棣鄂製の中太麺は完全にスープに負けてて特筆するものはない。
    薄切りながら大判の肩ロースのレアチャーシューが2枚、とろける食感で柔らかジューシーでとてもおいしい。
    食べ続けるほどにくどさが増していく…そんな中光るのが大きくカットされた茹でタマネギ。
    硬くも柔らかくもない絶妙な茹で加減で、さっぱりとしたアクセントになってて有ると無いとでは大違い。
    そのおかげもあってじっくりとスープにも向き合え、鶏豚の旨みを味わいつつスープは程々にフィニッシュ。

    まぁまぁ。
    前回メインの鶏豚骨を食べた時は軽くスープ完飲したのにな、煮干しスープと割ってないから雑味が加わっただけな感じ。
    条件があった時くらいしか来ないから、また次回はメインにしよう。