• 【ラー博Limited 第11弾 一風堂 創業者 河原成美の対麺】特製 合鴨と焦がし醤油の白湯そば(1900円)

  • 今回の第11弾は 特別編
    日本のみならず世界のラーメン界を牽引し続ける 一風堂 創業者・河原成美さんがメインアクトとなり
    日頃から深い縁で結ばれた4名の店主をゲストに迎える
    "対麺"形式で開催いたします
    音楽業界でいう「対バン」のように
    一夜限りの化学反応を生み出すセッション
    しかし今回はラーメンでそれをやります
    河原さんが中心に立ち 各ゲストと1日限りの一杯を創り上げる
    それを4日間連続で開催する
    四日四様 味の饗宴

    対麺.2|開催日:3月28日(土)
    GUEST ACT:
    そらのいろ 宮崎千尋

    ◎合鴨白湯と焦がし醤油 炭香が重なる一杯
    スープのベースとなるのは 北海道産の合鴨ガラを約6時間かけて炊き上げた濃厚な合鴨白湯 そこに一風堂のとんこつスープを合わせることで 鴨のコクにさらに奥行きを持たせています 味の決め手となるのは 数種類の醤油を焦がして仕立てた特製のタレ そこへ備長炭の香りをまとわせた自家製オイルを加えることで 香ばしさが立体的に広がる一杯に仕上がっています
    麺には ラーメン好きにはおなじみの小麦「オーション」を主体に もち小麦をブレンドした14番のストレート麺を使用 力強い小麦の風味とコシのある食感が 濃厚な合鴨スープをしっかりと受け止め 食べ応えのある一杯へと導きます
    具材にも 「そらのいろ」らしい個性が光ります しっとりと仕上げた合鴨の低温ロースチャーシューを2枚 さらに燻製した合鴨を2枚重ね 香ばしく焼き上げたネギを添えました そして今回のテーマである「春」を表現するため 旬を迎える菜の花と ほろ苦さが心地よい春菊の天ぷらをトッピング 季節感あふれる食材が加わることで 味わいに奥行きと豊かな変化をもたらします
    もうひとつのアクセントは大根おろし ブロッコリースプラウトや茹でキャベツが爽やかなバランスを整え 仕上げに散らした粒胡椒が全体の味わいをきりっと引き締めます 煮玉子は特製の味噌煮玉子
    合鴨の濃厚な旨味 焦がし醤油の香ばしさ そして備長炭のほのかな薫香 香りとコクが幾重にも重なる 今回のセッションならではの一杯です ひと口すすれば 鴨の旨味と香ばしさがゆっくりと広がっていきます

    ◎セッションごはん「合鴨ごはん」
    ごはんは 合鴨の旨味が凝縮されたスープに 香り豊かな鴨脂 そして香ばしい焦がし醤油を合わせて炊き上げました 炊き上がる瞬間から立ち上る香りは まさに食欲をそそる一言に尽きます
    仕上げには 旨味たっぷりの鴨の身を混ぜ込み さらに合鴨肉を一枚添えて贅沢な一杯に ひと口頬張れば 鴨のコクと香ばしい醤油の風味がごはんに染み渡り 思わず箸が止まらなくなる味わいです
    ラーメンの余韻とともに楽しめば 合鴨の旨味を最後まで味わい尽くせる一品 そらのいろの一杯を より深く楽しませてくれるサイドメニューです
    (公式ホームページより抜粋)

    ※【数量限定】
    合鴨ごはん(500円)