神保町の福増が新高円寺に出店してからずっと気にはなっていた。
でもなかなかと訪問するチャンスが無いなぁ…と思っていたところ、たまたま近くに来たのでやっとこ訪問してみました。
場所は環七と青梅街道の交差点から少しだけ新高円寺駅方面へ進んだところ。
駅からだと微妙に距離ある。
店の引き戸を開けるとテーブル席幾つかにカウンター席が4つかな。
神保町本店と比べると結構狭い。
あと珍しく口頭注文の後会計です。会計方法は現金又はPayPayのみ。
祝日の月曜19時過ぎ。4割ぐらいの埋まりのなかカウンター席へ。
で、並ラーメン(麺固め、油多め)に100円のライスをお願いしました。
ちょうど家系ラーメン食べたいモード入ってたので、以前入った神保町本店が予想より旨かったので期待を持ってしばし待ち。
ワンオペなので予想よりほんの少し長く待ったと思うけど、まぁ全然微差です。
さて、ではまずスープから…。
全体的に黒めなスープは正に福増らしい。で、一口飲むと…うーん、なんか違う。絶妙に違う。
見た目と違いコクよりはあっさり系のこっさりなのは別にいい。でもカエシとスープにチグハグさを感じてしまう。そして苦い。
神保町本店も同じこっさりタイプだったと思うけど、正直バランスは良かったように思う。
もちろんブレの可能性も激高ではありますが。
麺は三河屋製麺製のツルツル丸型太麺。
この麺もなんかこのスープとは違う気がする。
ライス用にカッパがあるのは嬉しい気遣い。
全体的に消化不良な家系ラーメン体験になってしまった感あり。
今度は幡ヶ谷店行って、この自分の懸念が正しかったのか検証してみよ。