12月25分に到着。6人の列。7番目に接続。先に食券を購入するスタイル。チャーシュー麺(並)をポチり。列に並び直す。開店は早く、10分で店内へ。カウンターだけだが、思ったより中は広い。22席もある。
5分で着丼。丼はチャーシューで覆われている。このビジュアルに憧れて、前から訪ねたかった。圧巻の丼顔。
スープを啜る。トンコツベースに鶏ガラや野菜では取った昔懐かしい出汁で、甘めに仕上げられた醤油スープ。最初は物足りなさを感じたが、チャーシューがスープに溶け込むと、肉の旨味や塩味が増して、丁度よくなる感じが面白い。
麺は、加水率がやや低めのボソッとした中太ストレート麺。麺量は、並は150g。
具は、ザッと数えただけで12枚を超すチャーシュー。醤油がしっかり染みている。八角のような香辛料も効いている。食べ進むとスープに溶けていくほど、柔らかい。確かに、このチャーシューは美味い。チャーシューの下に、固茹でのゆで卵が半分、メンマ、葱が隠れていた。
食べ進むと、スープとチャーシューが一体になって旨味が増してくる。チャーシューが前提に計算された一杯のように感じた。