1970年オープン。荻窪丸長の弟さんが運営していたが、2020年にその息子さんに店主が代替わり
それと共に店名も「丸長」から「我楽酒家丸長」に変更し、ラーメン+中華居酒屋のコンセプトになった。息子さんも以前から別の場所で中華料理店をやっていたらしい
スパイシーな荻窪丸長のつけめんとは味わいは異なるが、甘みのある伝統の阿佐ヶ谷丸長のつけめんはメニューに残しつつ、店主が得意の四川系の麻婆豆腐や担々麺が推しメニュー
本日は排骨担々麺(1550円)+小ライス(100円)をオーダー
豚肉の排骨は八角の香りを纏い食べ応え十分。ゴマ香る担々スープと共に中細麺を啜り、美味しく完食しました 。