ほそかわさんを出てつけ麺が食べたいと彷徨うが、ランチで食べれる店が無い…京都の弱点だな。
思い切って一乗寺までケッタで向かう。
クソ暑い中1時間弱かけてこちらへ。
店前にケッタを停めて13時25分着、先客7人。
つけ麺をポチ、麺量を聞かれ2軒目なのに同一価格で最大の275gをコール。
まずは麺だけひと啜り、うまい!
自家製の全粒粉入り太麺は小麦の風味に甘みもありとてもおいしい。
つけ汁7部つけてひと啜り、めちゃくちゃうまい!
魚介の旨みにスパイスが効いた独特のつけ汁でちょっとカレーっぽいが、カレーは別メニューである。
つけ汁に沈んだチャーシューが2枚、前は肩ロースだと思ったが脂身がないやつになってるな。
たっぷり入ったメンマとネギの食感も良い。
かなりの量だった麺を食べ終えスープ割、呼ばなくてもスタッフが常に気にかけてるから絶妙なタイミングで声を掛けてくれる。
魚介が効いた出汁にネギも追加、スープ完飲でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
2軒目に中盛りでもうまいから苦にならない。
びし屋さん同様、一乗寺プライスもありがたい。
このクオリティとボリュームで1000円切るのは貴重。
この2店が強過ぎて近隣の有名店に全然行ってない。
そろそろ重厚軍団、高安くらいは行かないとな。
帰り道は鴨川沿いを下ってきたが、信号もなく30分ちょいで帰ってこれた。
今後は一乗寺まで行くハードルが下がるな。