2020年7月オープン、今年で6年
寺田屋さんっ何処?と訊かれたら「ドゥ花井」の跡と答えていたが、今は皆さんご存知の実力店
相変わらず、駐車場(P)が狭いので、前進で入ると駐車桝によっては難儀するのは変わらないが、たまたま1つ空いていた
近江八幡店オープン時は「たまり 改」と呼ばれていたが、地場の醤油をカエシに使い、大量の鶏ガラと少しの豚骨から取ったスープは、丈六さんの中華そばの系譜が受け継がれている
トッピングは、赤こんにゃくが目立ちますが、新鮮な青葱の斜め切り、薄めのチャーシュー、メンマ、黒胡椒がかかる。
メンマは酸味が利いていて、これではないなという印象
麺は、自家製
丸刃で表面がしっかりした低加水中ストレート
かなり硬めの仕上がりで、もう少し茹でたのが好み
ミニチャーシュー丼(500円)は、サイコロ状のチャーシューと薄切りチャーシューが載り、お得意感満載の必食サイドです