• チャーシュー中華蕎麦 並(1400円)

  •  祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩2分程。11時45分にテーブルチェックで予約済み。11時20分に到着。食券の購入を促される。連食の可否を尋ねると、可能だというので、冷まし黒脂蕎麦・危いの(味付アブラを麺にディップ!)・チャーシュー中華蕎麦 並の食券をポチり。キャッシュレスなので、カードのタッチ決済で購入。食券を渡し、11時45分までに店に戻るように言われる。ウルトラマン商店街をぶらぶらして11時40分に店に戻る。11時45分ピッタリにカウンターに通される。
     着席するとほぼ同時に冷まし黒脂蕎麦が着丼。危いの(味付アブラを麺にディップ!)も追って到着。見るからにモチフワの麺が、黒いタレを吸っている。
     麺を啜る。一度圧力鍋で茹で、再び湯通しした極太麺。喉越しよく、フワッと唇に当たり、噛むとモチモチ。大好きな麺。この麺は、唯一無二。
     タレは、甘めの黒醤油。チャーシューを煮たタレかなぁ。脂の旨味もシッカリと感じる。
     具は、黒醤油の染みたチャーシューのブロックがゴロゴロ。味染みのよいメンマ。ほうれん草、フライドオニオン。薬味の葱は、薄切り。一番上には、可愛いナルトがチョコンと乗る。
     危いの(味付アブラを麺にディップ!)は、甘辛く味付けされた脂。これが、絶品。麺をディップすると、美味さ倍増!これは、必須のアイテム。
     食べ終えて、3分程で2食目のチャーシュー中華蕎麦が着丼。スープは見るからに濃厚そう。チャーシューは、2種。
     スープを啜る。濃厚な魚介豚骨。豚骨をベースにしながらも、しっかりと煮干しや節が香る。思ったよりも円やかで、グビグビ飲めてしまう。
     麺は、冷まし黒脂蕎麦の麺と同じだが、温かい分モチモチ感が強い。噛むほどに、小麦の香りが立ち上がる。
     具は、肩ロースのチャーシューと肩肉のチャーシューが2枚ずつ。薄くスライスされている。噛むほどに肉の旨味を感じる。味染みのよいメンマ。ほうれん草に、海苔。薬味は、薄切りの葱。
     個人的には、冷まし黒脂蕎麦が好みかな。麺が、ダイレクトに味わえる。
     食券を買った時点で、来店時間を告げてくれるので、店前の並びはない。テーブルチェックで予約しなくても、大丈夫だったかなぁ。