辛くする(100円)ハバネロラー油、鰹とネギ玉の〆飯(400円)とともに
スープの粘度の高さと濃厚具合が比例!粘度の高さは豚骨白湯由来と思われるが、その濃厚さに負けない秘伝の味噌ダレ。香味油に味噌ダレに背脂に出汁の旨さが全てを吸収。最後までアツアツ。そこに合わせるのは平打ちの手もみ麺。ピラピラでふるふるでもっちり。濃厚スープに良く絡む。お兄さんが、〆飯のためにスープを残すの忘れないで、と言った理由が食べればわかる。麺とスープの無限ループをやりたくなる。トッピングともスープが良く合いそう。そのトッピングは、岩海苔、長ネギの青い部分の小口切り、紫玉ねぎのくし切り、千切りのキクラゲ、豚ロースのレアチャーシュー、魚粉。ハバネロラー油も合わせて少しずつ混ぜながら味変を楽しむ。スープや麺と合わせると8!分だから、計算上は40320通りの組み合わせだが、その濃さを変えられるから無限の組み合わせ。これは面白い。そして、〆飯。ご飯の上には、長ネギ、魚粉、岩海苔、生卵、一味が鎮座。それらを全て混ぜてTKGにしてから、スープにドボン。いつもはスープをご飯にかけての茶漬け風だが、今日のは順番が異なる。しかし、この食べ方が最高。茶漬けというより、ラーメンスープのTKGフロートと言った感じ。レンゲに端から少し崩したTKGをスープに浮かせて食べる。店長さんに教えてもらったこの食べ方最高!ごちそうさまでした。