【36杯目】『つけ麺 晴』さんで「特製 醤油つけ麺+(塩つけ汁)』を頂きました。
ハルさん…『つけ麺 晴』オープン、誠におめでとう御座います㊗️🎊
ハルさん(高松店主さん)は、長年〜『中華そば 高野』さんに勤めて、その創成期に尽力し、2021.11月オープンした『KICHEN TAKANO』さんでは、初代店長さんを担って来ました。2025.2月に『KICHEN TAKANO』さんを卒業し、独立して『つけ麺 晴』さんを開店されました。
kitchenさん卒業以来、1年以上振りの再会を楽しみにご訪問です。
場所は、川崎駅から徒歩10分強の所です。
開店(5/18)から2週間が経ち、落ち着いたかなぁ?と、思い…開店定刻10分前に到着で、何と25番目でした。開店時には32人と、既に人気行列店です。(舐めていました)
定刻通り開店。25番目…1時間は掛かるかなぁ?と、思いきや〜回転良く、40分で入店出来ました。
『つけ麺 晴』さんのイチオシメニューは、店名同様に「つけ麺」であります。
メニューは「つけ麺 醤油/塩・特製/普通」
「らーめん 醤油/塩・特製/普通」のみです。
自販機の左上↖️の法則に基づき…『特製 醤油つけ麺』を選択してご注文であります。
店内は、明るめの照明に厨房を囲む形のカウンター8席です。厨房2人+店内(女性店員)=3人体制です。
ハルさんに「開店お祝い」を渡して…おめでとう御座います🍾〜大変、喜んでいました🤲
待つ事、8分で着丼です。
先ずは見た目…1膳の構成は「つけ麺器」と「つけ汁器」です。
たっぷりの昆布水💦に浸かった麺は、やや黄色っぽく、美味そうです。
琥珀色のつけ汁の表面には幅デカのチャーシューで蓋がしており、アクセントの葱の緑色が鮮やかです。
カウンター席に「つけ麺 晴」さんのこだわりがPOP記載されていました。
『スープ:信玄どりを軸に、厳選された数種類の地鶏、手羽先、ひき肉をRO水で丁寧に、そして丹念に雑味を極限まで削ぎ落とし、鶏本来の濃厚な旨味を凝縮させた…渾身の純鶏100%スープです。』
『醤油:長野・愛知・香川の各地から厳選した数種類の醤油と塩をブレンド。そこに昆布・煮干し・鰹・椎茸・ホタテから抽出した芳醇な乾物出汁を合わせ、重厚な奥行きのある味わいに仕上げた…オリジナルの醤油ダレです。』
先ずは、昆布水💦を一口頂くと…蜆風味が良く、とろみの強みのあるまろやかな昆布水です。量も多く、ハイレベルな昆布水です。
POPによると…『蜆昆布水』だそうです。
『昆布水:昆布の奥深い旨味を引き出すため、純度の高いRO水を使用しております。
滋味深い蜆(しじみ)の出汁に合わせました。
『蜆昆布水』とは、お初だと思います。風味が良かったのは、蜆出汁が効いていたのですね!
次に「麺」のみを啜ってみると…しっかりと冷水で〆られた加水低めの三河屋製麺製(厨房に麺箱が有りました)の中細ストレート麺です。
黄色の麺が個性的なパキパキの旨味たっぷりな麺です。思わず、ハルさんに〜「何、この麺!パキパキで最高に美味いよねー」ハルさん…笑ってました。
私メ好みの硬め仕上がりで、ド・ストラク❗️です。
次に醤油つけ汁につけて啜ります。
カウンター席に「つけ麺 晴」さんのこだわりがPOP記載されていました。
『スープ:信玄どりを軸に、厳選された数種類の地鶏、手羽先、ひき肉をRO水で丁寧に、そして丹念に雑味を極限まで削ぎ落とし、鶏本来の濃厚な旨味を凝縮させた…渾身の純鶏100%スープです。』
『醤油:長野・愛知・香川の各地から厳選した数種類の醤油と塩をブレンド。そこに昆布・煮干し・鰹・椎茸・ホタテから抽出した芳醇な乾物出汁を合わせ、重厚な奥行きのある味わいに仕上げた…オリジナルの醤油ダレです。』
醤油つけ汁に潜らせて頂くと…濃厚な鶏スープにキレキレの醤油ダレが芳醇な味わいが口いっぱいに広がります。
一味違うのは、乾物出汁がしっかりと効いており、醤油ダレとの絶妙なバランスが、さすが👍ハルさんです。
具材は…つけ麺器には「豚肩チャーシュー、メンマ(2本)、芽ネギ」です。チャーシューは、低温調理仕上げで、しっとりと甘味さえ感じられます。
このチャーシュー…手のひらサイズの大判を折り畳みされています。太めのメンマも文句無しの旨さ。
つけ汁器は、薄切りチャーシュー(2枚)で蓋をされた、その下には…「サイコロチャーシュー、味玉、つくね(2個)」が入っていました。
薄切りチャーシューは、バーナーで炙っている様で香ばしく、旨味たっぷりな仕上がりです。
「つくね」は、ふんわり包まれた感じの仕上がり且つ肉肉しくジューシーで美味い。軟骨がコリって!イイ食感がアクセントです。
ハルさんが、開店お祝いの気遣いで『塩つけ汁』をサービス提供頂きました。ありがとうございます。
お店のPOPによると…『塩:ホタテ・はまぐり・イタヤ貝といった貝類の旨味ベースに、昆布・煮干し・鰹・椎茸などの乾物を贅沢に使用。厳選した塩が素材の甘味と香りを引き立てる…透明感あふれるオリジナルの塩ダレです。』
透明感のある銀色に輝くスープには、オイルが漂っており、トリュフ?風味が鼻をつきます。
塩ダレを直接飲んでみると、かなりしょっぱメの味わいです。次、麺を潜らせて頂くと、今度は、塩味がジャストな味わいなんです。
計算されたジャストのバランスで、塩梅良く啜れます。
次回は…『特製 塩つけ麺』確定👍
スープ割りは無く『蜆昆布水』で割って完汁です。
ハルさん…流石です。命名『HARU WATER』
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。