• 爽やかスパイス冷やし味噌 Oka Style(大盛) (880円)

  • 鶏ガラをベースに、隠し味にアールグレイ茶を合わせた白味噌味の冷製スープ。香味油はティーマサラ、シナモン、ジンジャー等のスパイスを効かせたもの。アクセントに焦がしねぎ。麺は多加水の自家製中細麺。冷水で締めてコシが非常に強い。大盛無料。
    鶏モモのひき肉は大きな固まりで、これまたスパイスが効いて独特の風味。辛味も結構強い。スイスチャードは見た目に色鮮やか。具は他にきくらげ、粗みじんのレタス。スライスしたレモンが乗せられる。

    まず目を引くのが、縁が正方形の黒い丼。独特だが、スープが飲みづらそうではある。
    キンキンに冷えたスープに、食感のいい中細麺が合う。焦がしねぎは風味がよく、スパイスのおかげで一風変わったスープに仕上がっている。ただ、かなりしょっぱい。
    ひき肉は肉団子といって差し支えない代物。かじりつつ麺を啜る格好に。粗みじんなのが長ねぎでも玉ねぎでもなくて、レタスというのが面白い。

    中盤にレモンを絞れというが、スライスしたのを乗せられてもね。別皿にするか、せめてくし切りにして丼の縁に差してほしい。
    箸で無理矢理四つ折りにして、丼の内側にギュッと押しつけて絞ったけど。かなりさっぱりした味になる。
    終盤には、卓上の調味料でさらに味変。一通り試したが、一番合うのが"塩そば専用"ハーブミックスかな?
    それと、ここではお馴染みの酢。たっぷり回しかけて、まろやかにしてから完食。最後は丼の縁の頂点に口をつけて、直接飲まざるを得ないが。季節限定。

    2017年7月にリニューアル。レイアウトは大きく変わり、朝ラーの提供も始めた。なお、食べ終わった丼は自分で下げ台に戻す方式みたいだ。
    綿菓子が自由に作れるのも変わらないが、機械の深さがそれほどないため、以前のような大きなものが作りづらくなった(´・ω・`)
    お冷やはジャスミン茶に鉄観音茶をブレンドしたもの。冷たい水の用意もあるのは有り難い。