• 小ラーメン(1100円)

  • ヤサイアブラ
    静穏0m・曇り時々雨

    CANさんと。
    応援するアーセナルが22年ぶりの優勝を果たしたということで妻に懇願して訪問。サポーターになって四半世紀が経過。優勝の瞬間には涙を流す自分がいるのでは?と思っていたが意外と冷静。最終節が終われば実感するところもあるのだろうか。

    そして、CANさんも同行してくれるということでCANさんマツジデビュー。恥ずかしながら、ちょっとした説明と今日が125杯目であることを明かした。

    さて着丼。スープを一口。
    豚の尖りが全面に出たスープ。確かにダクトから香ってくる匂いがそれを予感させていた。驚きはない。食べ進めれば旨味が追い越してくることもあるが今日は尖りが終始独走していた。
    CANさんは後半苦しそうだった。最初はペースよく食べていたが、マツジの洗礼を喰らっていた。

    あっという間に完食。なんだかんだ不満を述べたが、このスープと麺のマッチングは唯一無二だし何よりも旨い。
    CANさんも旨さに感動していた。しかしながらこんなものでない、みうみうさんを狂わせたマツジは凄まじいポテンシャルを秘めていることを説明してお別れした。
    vol.125