今週も金曜夜の麺活&映活ダス。
今日は手軽足軽にフードコート
麺活 in 飯田商店さん5ヶ月ブリ。
飯田さんでは食べた事がない味噌
があったので、即決〜。生姜入り。
わりとサラッとライトな味噌デスガ
千切りで存在感主張しまくりな
生姜の「ジンジャーですがなにか?」
が味覚を横殴りしてくる味噌です。
旨いけど、生姜を食んだ瞬間は
味噌が何処かに行っちゃうんだ…。
味噌と生姜のスイッチングの妙が
面白い味噌ジンジャーらぁ麺。
美味しかったデス。ご馳走様デシタ。
そして今日の映活は時代劇ミステリ
『木挽町のあだ討ち』をば観てキマシタ。
原作は永井紗耶子氏の小説ですが
ワシは未読。しかしオカンが既読で
「面白かった」って言ってたので。
それ以外なんの事前情報も無しで
挑んだらば。…また。またしても。
…渡辺謙氏が居たゎ〜。将棋のと、
歌舞伎のに続いての三連チャンww
引っ張りだこですねぇ、謙サン。
とか思いながら、やけに芝居がかった
仇討ちシーンから始まる演出を観て
エェ( ・᷄ㅂ・᷅ )?ってなったんですが。
その後始まる柄本佑氏演じる、
自称浪人の胡散臭い探偵ムーブが
軽妙で物語はテンポ良く進み、
「芝居がかった仇討ち」の違和感は
正解演出だったという綺麗な落ち
に繋がって、結果かなり面白かった
作品でした。これはアタリd('∀'*)
時代劇とミステリと胡散臭い探偵
キャラが好きな人に、お勧めデスナ。