またまた家系。初訪問。昼時で待ちは5.6人。15分ほど待って入店。回転はやや遅いと感じた。
いざ入店し、何も考えず中盛「かため・こいめ」を発注。着丼し、まずはスープから。こ、これは…。
蒲田「環2家」のパンチ力とは真逆のアプローチ。これは「味噌汁」だ。味の話ではない、「毎日のめる」滋みがあるスープとしての比喩だとご理解いただきたい。完飲手前までゴクゴク。
素晴らしい。スープと麺の絡み、この完成度はなかなか出せない。2月ナンバーワンを叩き出した。
同じ中野駅北口の「箕輪家」との兼ね合いもあるが、リピ確定。今月もう一度、確かめに行こうと思う。