• ヒカルセット(1500円)

  • 失恋と失金を即時慰める事が出来るのは、多忙と満腹のみである。

    有楽町「べんてん屋」へ。

    入ってすぐヘアメイクの為、入り時間前に入店。

    GoogleMapで距離優先で検索。

    到着時2人待ち、初暖簾なので回転速度が不透明で、仕事前ラーメン、やはり時間が気になる。

    覗く。

    給仕1オペ女性、退食後の丼放置している席がちらほら。

    とっとと片付けてとりあえず待ち客を着席させる気はないマイペース営業のやり方の様だ。

    元々空席有りだったので、5分程度で着席。

    とりあえずわからないので「ヒカルセット」なるラーチャーセットで太麺をオーダー。

    待つ事しばし…

    綺麗な店内、全員に紙エプロンの有無を確かめる、太麺は時間がかかる事を事前通知、などレギュレーションがしっかりしている。

    なので、即片付けて入客させないのもレギュレーションなのかな?

    昼時の有楽町、みんな時間のない昼休みに一斉に飯に行く身を考えると「並ばない」「回転が速い」は演出としてやった方が良い気がするが大きなお世話か。

    そんなこんなで着丼。

    まずは景色…

    一見黒チャーハンにネギマシ感、京都ラーメンセットの佇まい。

    ゴマもケチらずふんだんにかかっておる。

    そして既食、お味はどおか?

    スープ自体は見た目よりサッパリ感、なるほど、なので細麺がおススメなのね。

    これならホールセサミではなく、卓上のクラッシュセサミ(ぐるぐる回すやつ🌀)の方が風味を増せる気がする、大きなお世話か。

    チャーハンは逆に濃いめ、これなら街中華で言うチャーハンとそれに付いてくる中華スープの味覚比バランスがベスト。

    もしくは
    (ラーメン一人前チャーハン半人前)→(ラーメン3\4人前チャーハン3/4人前)
    大きなお世話か。

    ヘアメイクも音楽もラーメンも全てに言える事は「強弱のバランス」、黒子のバスケ、青峰大輝の名言「チャーハンはマー油が強いほど舌味がコクなる。つまり、半チャー次第で麺の存在はラーメンにも中華スープもなる。ヒカルセットではスープが淡すぎる。」

    大きなお世話か。

    ご馳走様でした。

    普通に美味しかったです。😸