• 鰹昆布水つけ麺(990円)

  • 昆布水に浸かった麺はもっちりとした弾力を備え、噛むたび小麦の風味がふわりと立ちのぼる。
    まず麺だけを手繰ると、とろみをまとった表面から昆布の旨みがじんわり広がっていく。
    つけ汁は鰹の香りを背負いながら醤油のキレが強めで、輪郭がはっきりしているぶん、昆布水の甘さとぶつかっても負けない。ズバズバと小気味よくすすれる一杯だった。