【4杯目】『RAMEN MATSUI』さんで「特製 塩ラーメン+鴨ロースチャーシュー+鴨ロース飯」を頂きました。
一昔前は…「ラーメン1杯1.000円の壁」と、言われていたが、東京・新宿でミシュランビブグルマン選出で完全予約制となると。
・特製 塩 1.850円
・鴨ロースチャーシュー 400円
・鴨ロースめし 600円
・Table Cheek手数料 500円
一膳が「3.350円」である。これが現在の時代である。個人的には、美味いから全然イイが…ハードルは高くなったのは事実。ラーメン屋さん…頑張れ👍
『RAMEN MATSUI』さんは、柴崎亭 梅ヶ丘店主を務めた松井さんが、独立オープンした店舗であり、2024年『ミシュラン (ビブグルマン)』に選出されて、2年連続です。素晴らしい👍
2年連続『ミシュラン (ビブグルマン)』に選出…当然ながら、現在は「TableCheck予約」に完全以降されています。
土曜日のお昼🕛の時間が取れました。
定刻10分前到着…すんなり入店。
『ミシュラン (ビブグルマン)』選出により、やはり外国人観光客が多いのか?自販機前には英語メニューがたくさん掲示されていましたよ。
自販機メニューには醤油・塩・煮干であります。
今日は久々に『特製 塩』+『鴨ロースチャーシュー(3枚)』+『鴨ロース飯』をご注文であります。
店内は黒を基調としたシックでモダンな雰囲気でカウンター8席で、厨房にはご夫婦2人体制です。
待つ事、10分ほどで着丼であります。
先ずは見た目は…綺麗に折り畳められ麺線が美しく、流石「柴崎亭さん」ご出身。黄金のスープの表面には香味油のオイルが漂っております。
スープを一口頂くと…芳醇な熱々の静湯塩スープであります。POPによると…『オホーツク産ホタテ・穴道湖産しじみ・羅臼昆布・純米酒でとった和出汁を掛け合わせた出汁スープ』との事です。
このスープは、芳醇な味わいで、豊潤な貝の旨味と優しい塩ダレが一気に口に広がって、思わず「美味い❕」この出汁…素晴らしい味わいのスープだと思います。
麺は…中細のストレート麺であります。綺麗に折り畳めらた麺は、硬め仕上げで、私好みであります。
滑らかなで、しなやかな仕上がりで、シコシコ麺で、塩梅良く啜れます。
柴崎亭さん出身なので「田村製麺」さんと思いきやPOPによると…『京都の棣鄂(テイガク)製麺所さん製。北海道産小麦を使用。香り、啜り心地、食感を大切にした特注麺です。』
具材は…特製なので豪華であります。『豚肩ロースチャーシュー・ホタテのコンフィ(2枚)・ワンタン(2個)・味玉・メンマ・小松菜・白髭ネギ・ライム・穂紫蘇』であります。
盛り付けも素晴らしいです。ホタテのコンフィでライムを挟んでおり、また、小松菜の上に綺麗に白髭葱を乗せおり、芸術的な一杯ですね。
POPによると…『豚肩ロースチャーシュー』は「北海道産の四限豚【神威豚】の肩ロースを使用。濃厚な肉の旨味と融点が低く口溶けの良い脂が特長の豚肩です。」
大判の豚肩ロースチャーシューは、柔らかな食感ながら、肉肉しい味わいのチャーシューでレア感が残っており、美味い。
追加トッピングした『鴨ロースチャーシュー(3枚)』は、しっかり食感で、低温調理されており、ジューシーで美味いのですが、サイズ的には、かなり小ぶりで残念😢
ワンタンは…イカワンタンなんです。最初、具材が解らず店主に伺ってみると…イカをすり身にしているそうで、味わい的には薄味ですが、ワンタン皮は幅広のツルツルタイプで、食感はいいです。
『鴨ロース飯』は、今回も注文して大正解❕でした。「鴨🦆ロースチャーシュー」が4枚もアツアツご飯に乗っており、その上に甘辛ソースとワサビを合わせています。
『鴨ロースチャーシュー』は「タイ産の肉厚なチェリバレー種の鴨ロース肉を低温でじっくり火入れをした後に皮目を焼き付けております。」
この鴨ロースチャーシューは、素晴らしくジューシーで滑らかな味わいで、肉肉しい食感が素晴らしいです。鴨肉好きの私メとしては、大好物です🙌
このワサビは…北海道産の山ワサビを醤油漬けにしているとのことで、とても香りが良くて、ピリッとイイ塩梅の辛さが、鴨チャーシューに良く合います。
白髭葱がいい仕事をしており…鴨🦆ロース肉をご飯と葱でサンドして大口で頂くと…最高に美味い!絶品な鴨ロースごはんであります。
最後の一滴まで飲み干して、完食であります。
流石『ビブグルマン』…一つ一つ丁寧な仕上がりであり、素材を活かしてたハイクオリティな一杯でありました。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。