開店前金曜08:34で前客4。妻と。
新限定メニュー初日なので後から行列が伸びていく。
最初の一口目で牛肉の柔らかな風味に加えて、バターオイルの風味が立ち上ってくる。バターオイルは香味油として機能していて、牛とバターで相性は当然良い。
白老牛は柔らかく煮込まれていて、味は淡い。これもチャーシューのような食べ応え感を出す具ではなく、風味をスープに与えるために載せてあるように思える。
筍はサクサクした食感で、木の芽の清冽な風味とともに舌をリフレッシュさせてくれる。
上記の具により変化していくスープの風味を楽しむラーメン。
これまでの限定と比べてかなり繊細な一品。
無料クーポンライスでドボン飯も最後に試したが、個人的には、このような繊細なスープにはドボン飯不要と感じられた。