らーめん3000からの徒歩5分弱の連食、さすがにキツイかと思ったら余裕だった。
1345着で先客2も後に4続いて店主大慌て。
それは15時昼の部終わりでアイドルタイムの14時に急に混んだら大慌てである。
こちらは焼きあご出汁のお店。
ベース(醤油か?)の特製をオーダー。
塩やつけ麺もある。
まず目に飛び込んでくるのは「銘柄豚」という品種の豚肉を使った煮豚。
脂が乗ってて分厚くて断面積も広い、そのインパクトは強い。
それが特製では5枚も6枚も入ってる。
ちょっとドロ系のスープは突き刺す様なエグい魚の苦味。
麺を啜っても容赦なく苦味が付いてくる。
この苦味が好きな人に取っては堪らないが、苦手な人にはキツイかも知れない。
麺は太い平打をその場で店主が揉んで茹でる。
その喉越しと歯応えはとても良い。
ワンオペの店主、アイドルタイムの混雑で大忙し、目の前でベーゴマの試合が行われてるかの様に右へ左へとくるくる回りながら弾き飛ばされたかの様に跳んでくる様を見て些か不憫にも思えた。
しかも麺を揉んでる為、手は常に粉で真っ白。
ネギが大量に入り少しでもエグみを抑えようとしてるのはわかるが、口の中は強いアゴの焼味と苦味に支配されている。