【25杯目】『創作麺 ひとすじ』さんで「特上担々麺+白飯」を頂きました。
2025年2月に開店 した方南町の『創作麺 ひとすじ』さんに久々にご訪問です。
今日は、ツートップメニューの『担々麺』を目的に伺いました。
4月から開店時間が30分早くなり、11時オープンです。開店定刻40分前到着で8番目です。
ひとすじさんは、6席なのて一巡目は駄目でした。が、前客がカップル👫だったので、お一人様の私メが先に入店でき、何とか一巡目でした。
ひとすじさんは、名物女将さんのポスピタリティが高く、丁寧な接客に皆さん、癒されるお店なんです。
開店前になると、女性店員さんが、降り出した雨に気づき、傘と使い捨てカイロとアメ玉を持ってお客さんに渡して回ります。流石🤲
しかし、名物マダム女将さんは、居ませんでした。
店内は、オシャレでスタイリッシュなカウンター作りで、気軽に入れそうなお店なんです。
自販機🎫は、液晶タイプの写真付きの自販機でした。
メニューは「中華そば」と「担々麺」のツートップの2種。 それぞれ…「デフォルト」と「特上」です。4月から「せいろ(肉焼売)」は辞めたそうです。
今日は、『特製 坦々麺』+白飯TPしてご注文です。
ごはん🍚少なめでお願いしました。
店内は、厨房を囲むタイプのカウンター6席で、ちょっと狭いです。
席の下には、荷物入れのカゴが有り、これ便利でイイですね!
本日は、店主さん+女性2人=3人体制です。
料理をしている店主さん?も、変わったのか?
以前の割腹がいい、店主さんではありませんでした。
卓上には木製のお盆が置いて有り…「布おしぼり・お箸・レンゲ・ステンレス製のカップと陶製のどんぶり受け皿』が整然と配置され、狭いカウンタースペースを上手く工夫されていました。なんか、料亭的な拘りを感じます。
待つ事15分で着丼です。どんぶりには、富士山の絵が描かれおり、芸術的なんです。レンゲも担々麺用に変えてくれます。
先ずは見た目…「特上担々麺」…正に『特上』素晴らしく豪華な一杯であり、ビジュアルが最高であります♪
着丼と同時に芝麻醤の風味が立ち込めます。担々麺の濃厚そうなオレンジ色スープとてんこ盛りの具材に圧倒されます。
特に挽肉がてんこ盛りなんです🙌
大判の分厚い豚肩チャーシューがインパクトありますネ。
次にスープを一口頂くと… 粘度が高めで、鶏を主体とした動物系スープに濃厚な芝麻醤と辣油の円やか辛味が何とも味わい深いです。
この芝麻醤は、カシュナッツと胡麻のペーストを使用した自家製の芝麻醤で、重厚で独特な味わいがイイです。
次に麺を頂くと…三河屋製麺さんの底加水ストレート細麺です。モチモチ食感の麺で、小麦の風味を味わえる麺ですね。
「麺硬め」でお願いしたので、私メ好みの仕上がりなんです。
具材は…「チャーシュー3枚・肉雲呑・海老雲呑・チンゲン菜・味玉・挽肉・干し海老」と、特上だけあって、豪華なんです♪
チャーシューは、豚肩ロース(2枚)とロース(1枚)ですが、半分に折りたたまれており、広げると手のひらサイズの大きさで、ボリューム満点でジューシーなんです。
店主さんが盛り付けするの観てましたが、チャーシューを半分に折り、3枚纏めて置き、跳ねて広がるので、上からメンマと九条葱を置いて抑えてました。丁寧な仕事です。
このてんこ盛りの『挽肉』がスパイシー且つ味わい深く、抜群に美味いです。花山椒も効いている様です?
大きめの『チンゲン菜』は、シャキシャキ食感で、この濃度なスープと合います。
味玉もトロトロ仕上げで「絶品」でした。
卵の黄身が黄色では無く、赤っぽい色合いで正に「流れる黄身」で、特別な卵みたいです。
途中から、別器提供の『香酢』を入れて味変を楽しみました。この黒酢は、芳醇な香りと、円やかで深みの有る酸味で、一気に味が引き締まって、コクが増しますね。
熱熱のごはん🍚に味玉を乗せてカットすると、トロトロ黄身が溢れます。そこに挽肉と濃いめのスープと合わせて頂くと…幸せです。
イチオシの濃厚な担々麺は、納得の美味さでした。完汁してしまいました。
丁寧な接客は変わらないものの…名物『マダム女将さん』が居ないと、全くお店の雰囲気が変わったしまい、残念😢です。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。