全部。+生卵(100)
体調不良で早退の後、ネカフェでガッツリ寝てもまだ無気力。帰り道に明大前通るし、お初にエナジーをもらいましょう。お店の前に溢れるブタスメルがたまらんです。
案内は店員さんが全部してくれるので安心。近隣の迷惑にならないように並びましょう。
少し体調の不安があるのでミニでオーダー。さらに減らす場合は店員さんに食券を預けるタイミングで言うのが良さそう。
コールはカウンターだと直前、テーブルだと着席時。心構えは済ませておきましょう。もちろんマシマシはやって(ないです)。
着丼。コールのアブラは別皿で提供。
まずはスープ。素晴らしいバランス。旨味、タレ感、ブタ感がちょうどの配分で、それぞれが強すぎず弱すぎない。お互いがお互いを高める形で作用しており、パンチやキレはありつつ食べやすい。
ヤサイはややクタ気味もやしで甘い。おつまみでチャーシューもやしとかあるお店で出てきたらジャスト最高な質感で、こういうもやしを食いたかったと思わせてくれるような良質さ。
ニンニクはかなり細かめで、スープにも麺にもヤサイにもよく馴染む。旨味も刺激もなかなかで、スープに回っていくとより一段とパワフルに。
麺。麺超うまい。コワッコワで太く長い麺は持ち上げるのも一苦労だが、モチッと食感に甘い小麦味、くどくない香りと全部がバシッとハマる。麺とスープの力関係も対等で、すすれば全部がちょうどうまい。
ブタも脂っぽくなく柔らかい神。豚味もしっかり残ってて、浸かりすぎてもいない。
アブラが別皿なのが思った以上に良くて。スープのジャストなバランスを崩さず、欲しい時にアブラのブーストを高い強度で得られる。質も良くてしっかり味がする。
全部のトッピングに役割が与えられ、誰もニートしていない。すべてが丼のプラスに寄与しており、活き活きと輝いている。一杯のラーメンとして完成度が高い。これがもみじ屋か。
かのラーメンYouTuberが最も好きな二郎系というのも頷ける。決して思い出補正ではない構築の丁寧さが見えた。体調万全じゃなかったけど、もっと麺食べたかったなと思わされた。次はノーマルでまた来たい。